2021年09月13日更新!現在の掲載数217
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深刻なこと

2021年9月13日

 人は人生において様々な出来事があるが、大変なことだと身に応えてならない。人間関係、仕事、何らかの事故ほか、人それぞれであるけれど、いちばん辛くて大変で深刻なことといったらなんだろう。 自分としては命に関わる健康問題ではないかという気がする

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憂鬱な日々

2021年8月 9日

 世の中にはいろんな人がいる。人それぞれについてあれこれと感じるのだ。ああいう人がどうしてそうなのか。そんな人がいるのかそういうことでいいのかな。こないだのあのことについて思う事があるなどと...。すると、人のことじゃないんだよアンタはどう

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凄腕の女医

2021年7月12日

 以前、大腸内の潜血を調べるキットを関係機関に送ったところ後日ハガキが届き、〈陽性〉とあって驚いた。気の弱いぼくはオロオロし、行き付けの病院へ行くと診療は終わっていたが、看護師がいてそのうちの一人にハガキを見せたら、彼女は、 「今日は終了し

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名門「佐藤ほねつぎ院」

2021年6月14日

 光南小学校時代の同級生にほねつぎの息子で幸宏がいた。どこか温和しく真面目で親しみもある。当時彼の家へ遊びに行ったことがあり、家といっても治療院と住宅が一緒のかなり大きな敷地で、全体にL型のような建物だった。仲通側が院の入り口である。入って

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異界への旅

2021年5月17日

 道の駅に寄ることがある。たいていトイレ使用だが、仕事で廻っているせいか飲食や買い物をすることはあまりない。ま、遠出のドライブなどでちょっと寄れば息抜きになるかも知れないが。しかし何かしっくりしないのは仕事中とか生活を引っ張っているからだろ

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根室本線、旧レールの側に立つ

2021年4月12日

 現帯広駅は1996年(H8)に高架鉄道となって駅舎も新しく近代的なスタイルになった。北口へ出て行くと、タイル敷歩道に2本のレールがモニュメントとして東西方向に埋め込まれている。それは以前の根室本線レールがそこにあった証である。それを眺め、

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金文字表紙の国語辞典

2021年3月 8日

 毎日、国語辞典を持ち歩いているのだ。辞典から囁く声がしているような気配にきこしめす。ヒッヒッヒッヒッ...実に愉しくて気分がいいではないか。このうれしさ、たまらなさ、そのはるかなる宇宙世界よ。ほんと、興味も関心もないひとにはわからないだろ

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初冬の空の下で

2021年2月 8日

 初冬を迎えて寒さが身に染みる。取引先への支払いで銀行へ振り込みに行く。ATMで済ませて外へ出ると、近くに住んでいたKのことを思い出す。水色の空の下で吹き荒れる寒風に悲しみを感じてならない。 同い年の彼は個性が強い男で、どことなく生きてゆく

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スーツを注文すること

2021年1月18日

 スーツの製作タイプには既製服とイージーオーダーと注文洋服があってそれぞれ個性があり、どれを選択するかは客の思いによって決まる。 テーラーの注文洋服は高価ではある。生地が決まったら、採寸して仮縫いを作る。それを客に着せて過不足を確認した後に

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神様お願い致します

2020年12月14日

 親神様とは、天地創造されて最後に人を創られた御存在である。なのに「神様って見たことあるのか」などと一笑に付す者が多い。実は人間界とは違ってあまりにも高次元界にいるためにまみえることなど絶対にない。そして神様の世界というものは清明正直にして

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