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Bunちゃんのわかっちゃいるけどスピーキング

No.1,472

Bunちゃん

2021年5月24日

 毎週、エンゼルス大谷翔平選手を書いていて申訳御座いませんが|。
 彼の試合での様子を毎日観ていると、テレビでの国際生中継って存在にまず、感謝。これが時間差あっての、ましてや活字と写真だけの報道を後で知るのとでは0と100程の差が、「生々しい実感体験」とし吸収可能得る。
毎日、エンゼルス球場や遠征先球場の最前列から彼の一挙手一投足を観戦出来る幸せを感じ。昨今「ハード」の面では家庭のテレビが大型化して映像もキレイ、リアルにその場にいる感覚。何よりもそのテレビの箱の中で動き回る、百年に一度と言われる逸材「ソフト」大谷選手の為せる技。
 そして、これが肝心なのですが、彼を毎日見ていると、昨日迄の自身の活躍に対し少しも囚われていない事。毎日毎日、新鮮に新しいスタートで「バッターボックス」に入り投球に向かいバットを振る。週に一度は新鮮に新しいスタートで「マウンド」に上がり、打者へ向かい振りかぶる。打席に入ればホームランを期待する、マウンドに上がれば三振を期待する。そして、実に高い率でその期待に応えてくれ、期待をして見入る人々の脳内快楽物質を発出させてくれる。その割合が少なからず多すぎずに絶妙な配分で、世界中のベースボールフアンを魅了する。これが、打者出場の場合に毎日35分おきに4度のチャレンジを見せてくれる。まるで麻薬中毒の症状の様に、彼の試合成績が気に掛る、何処でどうしていようとも。
 想いだすのはかつての、怪物投手江川卓さん。巨人への入団時の騒動はさておいて。あの頃、江川先発の試合は毎試合「完全試合」を期待して、テレビにラジオにかじりついた。そうして四球あると次は「ノーヒットノーラン」ヒット打たれると次は「完封試合」と記録は下げつつもいつも夢を見せてくれた投手でした。王選手が毎打席「ホームラン」を期待させてくれた様に。
 先週も言いましたが「夢や希望」って、口にすることなく「背中で見せられる人」って、存在するのよね。

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