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Bunちゃんのわかっちゃいるけどスピーキング

No.1,440

Bunちゃん

2020年9月21日

 コロナ騒動下思いもよらず巡って来た、「叩きあげ」が売り文句の菅義偉官房長官の大出世。人間、辛抱していればこんな時がやって来たりもするリアル。
 秋田県の農家より上京、集団就職的段ボール工場勤務後に法政大学入・卒業、政治家秘書を経て市議後国政進出、安倍政権で長き縁の下的実務経てついに総理大臣へ、とのこと。
 この展開を観ていて、現在の国会に数多く存在する二世三世坊ちゃま議員達とは異なる政治畑を歩いて来たエピソードを聞き、思い出す。ここ十勝を発祥に中川一郎氏の秘書後、現参議院議員の鈴木宗男氏が歩いて来た道を。
 色んなことが有り、国政の中枢まで上り詰めも、ムネオハウスに疑惑の総合商社騒動でマスコミより総袋叩きの末に収監されも、現場復帰執念の政治人生、宗男さん。あの時、外務大臣田中真紀子氏所以の外務官僚絡みイザコザ無ければ、トップに行けそうな世相をも感じていた。有名になった「馬一頭売って父親が資金作り、上京させてくれた叩きあげ魂」天下取りへのストーリー。あの頃は松山千春氏とタッグを組み走り回り、正にどぶ板選挙戦。行きかう大音量選挙カー、演説会場で全国的人気爆発中の歌手千春と、必死さの中にもエネルギーに満ち満ちた、それこそ昭和の懐かしいセピア色の風景記憶。
 あれから色んな事がありましたね。中川昭一さんも亡くなられ後、奥方の侑子さんが出馬。宗男さんも自民から新党大地維新の会、娘の貴子さんも自民党現役代議士でおられる。実に皆さん「生命力」に溢れ、過酷ながらも運命に翻弄されし突出した道を生きておられる。
 ボクも20代の頃世の中の勢いに感じ入り「国政に興味を持った」頃有りも、当時、親戚の会合で叔父さんに諌められたことを思い出します。
 今、自民党総裁選の影に隠れも、立憲民主と国民民主との統合で枝野幸男さんが代表に。民主党政権の頃、9年前の東日本大震災が無ければ?そして今年の新型コロナ感染拡大無ければ?
 かように、人々の人生の紆余曲折は計り知れません。
 ですから、「今を生きるのみ」なのでしょう。儚いから、美しい

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